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御前崎と中田島砂丘(静岡県浜松市)
2002.9.16.
 

三連休の最終日、動物好きの友だちに誘われて、
妹やその友だちと共に日帰りのバス旅行に出かけました。
この旅行のテーマは「自然保護を考える体験ツアー」。
メインは中田島砂丘での子ウミガメの放流体験教室です。
その前に訪れた雨上がりの御前崎散策も気持ちよく楽しく
初秋の一日を清々しく過ごしました。


御前崎散策

御前崎は静岡県最南端の岬の先端にあります
ここは展望台「地球が丸く見えるん台」
言われてみれば、ほら、水平線がカーブして
地球の丸さがわかるよう…
岬の突端にそびえる白亜の御前崎灯台
明治7年に建てられて以来
120年余りも沖行く船の安全を見守り続けています
入場料150円を払って灯台の内部を見学しました
狭い急ならせん階段を登りつめ
大きなレンズの真下までやって来ました
光度130万カンデラ、光達距離19.5海里(約36km)
てっぺんまで行って外に出ると強風!
見上げる灯台は頼もしく
その形は美しい
灯台の上から遠州灘をのぞむ
内部も真っ白の灯台
らせん階段も窓からの光も美しくて足をとめました
レトロな佇まい
窓のデザインもどこか懐かしい雰囲気
岬の遊歩道を歩くと野生の七変化(ランタナ)に囲まれた
「ねずみ塚」がありました
伝説では悪さをしたねずみも死んで改心し
今は漁業繁栄の守り神として祀られています
愛らしい七変化の花と久しぶりに見た大きなカタツムリ
ここ「夕日と風が見えるん台」では
ロマンチックな美しい夕日が眺められるそう
この日「潮騒の像」の乙女と鳥たちは
銀色に輝く雨上がりの海と空を見つめていました



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