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 パッチワークキルト 

小さい頃から布が好きでした。
母が作っている洋服や小物のはぎれをもらってはお人形の服や布団を作ったりしていました。
今思うと、中学の家庭科の時間にブラウスやワンピースを作ったときに、
友だちからはぎれをもらってつなぎ合わせたのが初めてのパッチワークだったのでしょうか。
布を交換し合って友だちとおそろいで作ったバッグは結婚するまで愛用していました。
教室で先生について習い始めたのは結婚してから、1990年の秋からです。
そこで「ハーツ&ハンズ」のカリキュラムに沿ってレッスンし、本科、専科を終了しました。
その後は同じ教室で、先生のアドバイスを受けながら自由に作品作りを楽しんでいます。
大きな作品は数少ないですが、友達の作品を見せていただいたり、
作品展に足を運んだりして刺激を受け、作りたいもののイメージだけはいつも心の中にいっぱいです。
月2回の教室に行くときには
このソーイングケースを持って行っています。
先生に作っていただいたケースの内側を
自分の道具に合うように改良しました。
(マウスポインタを乗せると中が見られます)
家でキルティングをするときには
こんな道具を使っています。
義弟にもらった木材で作った簡単な糸巻き台は
使いやすくて便利です。
イギリス製のピンクッションは妹からのプレゼント。
鋏は独身時代初めて行ったドイツ旅行で
奮発したゾリンゲンです。
思い出の小物に囲まれて縫い物するのは幸せです。
作りかけのものはこんなバスケットにひとまとめにして
いつでもできるようにリビングに置いておきます。
ネットで知り合ったお友達にいただいたピンクッションが
かわいくて使いやすくてお気に入り。
また機会がありましたら、道具などをご紹介していきたいと思います。

 

今作っているもの
作品
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